音読アプリケーションにて特許取得

【発明の名称】 言語学習システム、言語学習方法、プログラム及びコンピュータ記憶媒体
【特許番号】  特許5911630号
【特許権者】  コトバンク株式会社
【発明者】   小泉純

本特許は、教員のための音読課題管理システムに関する発明です。

ICTによる従来の音読学習プログラムは、その練習内容を教育現場ごとに柔軟に設定することができませんでした。ベンダーがあらかじめ設定したテキストと練習方法を用いるのみで、生徒ごとやクラスごとに内容を調整することが困難でした。

しかし、本発明により教員は、「任意のテキスト」を「任意の練習方法(Repeating/Overlapping/Shadowingなど)」と組み合わせて自由に音読課題を作成し、生徒に提供することができます。


例)
Step1: 「テキストAの全部」 を 「Listening」
Step2: 「テキストAの一部」 を 「Repeating」
Step3: 「テキストAの一部」 を 「Overlapping」
Step4: 「テキストAの全部」 を 「Shadowing」 → 教員に提出
# 「任意の練習方法」とは、「音声の有無」と「テキスト表示/非表示」の組み合わせから派生する練習方法をさします。


録音やSkype英会話の有無を問わず上述の仕組みが含まれる4技能育成プログラムは、すべて本特許範囲に抵触します。コトバンク株式会社は、RepeaTalkの提供によって社会に貢献してまいります。

【インフォグラフィック】中学・高校での音読指導事情

コトバンク株式会社によるオウンドメディア "American Hot Topics" にて、中高の先生方に対して音読指導に関するアンケートを実施しました。多くの英語教員が音読指導について悩んでいる実態が明らかになりました。コトバンクでは、RepeaTalkによって本問題を解決してまいります。